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相性占いで運命の人をみつけたい!-ドリームコープ

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運命の人とは当然相性もいいの?

運命の人にいつ出会えるのか、出会ったときわかるのか、実はもう出会っているのか・・・。想像すると、ちょっぴりドキドキしてきますよね。

そして、その人に出会うことが運命だとしたら、きっと相性もいいはず!

「気の合う会社の同僚がいる」とか、「お気に入りの飲み屋でよく会う人がいる」など、好みが似ていたり心地いいと感じるものが似ている人は、相性もいいのかもしれません。実はそんな出会いの中に、運命の人が隠れているのかもしれませんね。

相性がいいと居心地もいい!

相性がいい人とは、考え方や感じ方が似ているので、一緒にいると心地よさを感じるといいます。一例ではありますが、会話の中で「そうそう!」「わかるわかる!」なんて言葉がよく飛び出るなら、その人とは相性もいいということになります。

また、一緒にいて疲れない、気をつかわなくて良いので楽、などというのも居心地が良いと言えます。でもその人が運命の人なのかどうかは・・・まだわかりません。

では運命の人って、どんなふうにわかるのでしょうか? それを検証するため、既婚者にこんな質問をしてみました!

「だんなさんに初めて会ったとき、特別なことを感じましたか?」

ほかの人とは何かが違う?

質問に答えてくれたのは、年齢も仕事環境も違う3 人の女性です。

A 子さん(29 歳/保育士)

「だんなさんは、私が勤めている保育園の近くにあるお花屋さんの店員。園児のお散歩コース途中にあるので、お店の前を毎日通過していました。彼がいつも気になって、お店の中をチラッチラッって。話したこともないときから、なんか気になっていたような気がします」

B 子さん(32 歳/スポーツジムの受付)

「夫は同じ職場のスポーツインストラクター。他店から異動してきた初日に彼が挨拶をした瞬間、今までに感じたことのないような感覚になりました。ビビビッときた! って、こういうことをいうのかと思いました。今考えると、初めての感覚でしたね」

C 子さん(35 歳/IT 会社)

「夫は私が勤めている会社の、取引先の営業マン。最初は仕事上での付き合いだけだったのですが、なんとなく2 人で会うようになって付き合い始めました。出会ったときは、特に何も感じなかったですけど、相性のよさは感じていました」

3 人は、それぞれ出会い方も違い、出会ったときの感じ方も違います。でも最後にみなさん、同じことをいいました。それは、「出会ったときに運命を感じたのではなく、あとになってから、『あ~、この人との出会いは運命だったのかもしれない』と思った」ということ。

相性占いで「相性が良い」と出ても、その人が運命の人とは限りません。でも、きっと運命の出会いをしたからこそ、その人との相性を知りたくなるのかもしれませんね。

相性占いは、その気になる人の相性を知りたくなるきっかけや手がかりを導き出してくれるのに用いるのが良いかもしれません。

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