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振り返って初めてわかる運命の仕事-当たる占いドリームコープ

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自身にとって運命の仕事って何?

「今の仕事はイヤじゃないけれど、運命の仕事ではないかな・・・」

ビジネス関連の座談会のとき、ある女性がポツリと言いました。この一言から、座談会は意外な方向へ脱線。気が付けば「運命の仕事って何?」というテーマに変わり、約2 時間の座談会があっという間に終わってしまいました。

運命の仕事、「それは=天職ね!とA 子さんが言うと、「適職じゃない?」とB子さん。

辞書で調べてみると・・・
「天職」→天から授かったつとめ。自分の生まれつきの性質に合った職業。
「適職」→その人に適した職。
と書いてあります。

また、占いなどを見ていると、自分の性格や気質などから天職や適職がわかることもありあす。どちらにせよ、自分に向いている仕事であることには違いないようです。

運命=めぐり合わせ

「では運命の仕事は、天職や適職のことなのでしょうか?」

座談会は脱線したままどんどん進んでいきます。そして今度はC 子さんが、「運命にはめぐり合わせという意味もあるじゃない。自分の意思にかかわらず偶然出会うことが運命なら、天職や適職じゃなくても今の仕事が運命の仕事かもしれないんじゃない?」と語ります。

確かに偶然の出会いが運命なら、偶然受け取った「バイト募集」のチラシを見たのがきっかけでバイト先が決まったなら、その仕事は運命の仕事なのかもしれません。

「偶然入った占いの館の占い師にすすめられたから、なんとなく始めた」という仕事も、運命の仕事かもしれません。

そして最後に挙手して話し始めたD 子さんいわく、「私は今の仕事は10 年続けているけれど、最初の頃はどうもしっくりこなかった。いろいろな占いをしたりして、自分に合った仕事を探したりして・・・」といいます。

しかし、「5~6年くらい勤めてから、結構この仕事私に合っているかも?って思い始めたの。運命の仕事って、振り返ってみて、初めてそれが運命の仕事だったって思うものかもしれない!」といいます。

D 子さんの話が終わると同時に、座談会の時間も終了しました。

何年か後に楽しかったと思えるか、またやりたいと思えるか

今回の座談会の当初のテーマは、「今の仕事を楽しめていますか?」。

脱線して「運命の仕事」にテーマは変わりましたが、「何年か仕事を続けて振り返ったとき、その仕事が楽しかったと思えたら、仕事を楽しんでますって言える」という結論に達しました。

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