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占いで決める!?起業までのステップ-当たる占いドリームコープ

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起業は簡単ではなくその後の道のりも険しい!

「いつかは自分の会社を持ちたい」。

起業する夢を持っている人は、少なくないといいます。とはいえ、会社勤めしかしたことがない人にとっては、何から始めていいのかわからない未知の世界です。

具体的に何をすればいいのか誰かに聞きたいけれど、「会社をつくりたいんだけど、何すればいいの?」と相談するのもなんだか変な話・・・。簡単に会社を起こし、ずっと順調に仕事をしている会社の方が少ないのかもしれません。

また起業セミナーなどに通い、会社をつくる手順はなんとなくわかっても、いざスタートしようと思っても、いったいいつから始めたらいいのか・・・。起業の難しさに何度もぶちあたることでしょう。

簡単にはできないからこそ、世の中の社長たちは自分の会社を守るためにがんばっているのです。

そこで、「起業のとき、占いを参考にした」という、雑貨店の店長に話を聞いてみました。

なぜ起業したいのかを冷静に考える

1 年前に雑貨店をオープンした、女性オーナー由紀子さん(仮名)。海外旅行が好きで、行く先々でその国のかわいらしいものを買っているうちに、部屋の中が雑貨だらけになってしまったそう。

「起業を考えたのは、実はいっぱい集まった世界各国の雑貨をなんとかしたかったからなんです(笑)」

起業のきっかけは単純。どんな理由にしても、スタートを切ったきっかけは大事なことなのだと由紀子さんはいいます。

どんな会社にするかを考え、占いも参考に!?

また起業を考えたとき、占いも参考にしたという由紀子さん。

「どんなお店の雰囲気にしたらいいのか?開業の時期はいつ頃がいいのか?1人でがんばった方がいいのか?または友だちを巻き込んだ方がいいのか?など、人に相談しにくいことが多かったので、一度占い師に相談しました」

何かを決めるとき、占いが参考になったと由紀子さんはいいます。占いの通りにするのではなく、「ふむふむそうか、じゃあ私はこうしてみようかな・・・」と、占いとは逆のやり方を選んだこともあるといいます。

起業して思ったことと起業における占いの活用方法

「起業までは、頭と身体をフル稼働しました」と、由紀子さんは起業当時を振り返ります。そして、実は占いによって得た情報が、行動に大きな影響を与えたといいます。

「参考までに・・・というつもりで占いました。最初は信じてその通りに行動することが多かったのですが、途中からは『占いの逆をやってみよう』なんて、占いに対抗してみたり(笑)。励みになることが多かったように思います」

占いをしたいと思う理由はさまざまです。起業だけでなく、何か新しいことを始めるとき、占いをほんの少し参考にしてみるのもいいかもしれませんね。

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