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カバラ数秘術による運勢ライフサイクルで今の運気を知ろう|当たる占いドリームコープ

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カバラ数秘術とは

生年月日で出すことができるカバラ数秘術は手軽でも的中率も高く奥深いところから、だいぶメジャーなものになってきました。
運命や人の個性を簡単な良い悪いではなく、個性と組み合わせのような捉え方をする部分も、今の多様性を重んじる時代にあっているようです。
このカバラ数秘術、基本的な運命や個性だけではなく、ライフサイクルを出すことによって、今の運気を知ることができるのを知っていますか?

■カバラ数秘術、運命数の出し方
様々な流派がありますが、生年月日をすべて足して、一桁になるまで足す。と言うのが基本の考え方です。
たとえば、1985年11月3日生まれの方の運命数は
1+9+8+5+1+1+3=28
2+8=10
1+0=1
運命数1

この時、二桁になった時に、11と22が出た場合はそれ以上足さずにおき、マスターナンバーとする流派と、9までの数字しか使わない流派があります。
オプションや特別感が好かれる時代ですので、最近は33や44なども登場する始末。しかし、本家のカバラの研究者でもマスターナンバーの根拠をきちんと説明できていないので、本質的には一桁の数字を扱うものだと覚えておいてください。11は2の拡大解釈ですし、22は4のそれです。

様々な新しい仮説が取り入れられていますが、カバラ数秘術の原点は数のパワーによるものです。
たとえば9という数字は何を足しても、元々の数字に戻す性質があります。


3+9=12
1+2=3
このため鏡の性質を持っている、また、1から9までの数字を足すと最終的に9になるため、すべての数字を含んでいる、という考え方が生まれました。

カバラ数秘術は、宇宙のエネルギーの流れを一桁の数字で表し、奥深いものでも実はシンプルである、ということが最大の特徴です。数には様々な宇宙の状態が集約されていると考えたのですね。そのことを知るとより深く楽しめるようになるはずです。

運勢ライフサイクルの出し方

運命数を使って今の年のライフサイクルを出すことができます。
カバラのライフサイクルは9年周期で回っていきますので、2018年のライフサイクルを出したい場合、2018+自分の生まれた月と日の数を足します。

先ほどの11月3日生まれの方なら
2+0+1+8+1+1+3=16
1+6=7
7が今年のライフサイクル数となります。

ライフサイクルの意味。

1:開墾
まずは地ならしです。種まき前の準備をする年。
どんな実を手にしたいのか考えて行動しましょう。
具体的には夢の実現に向けて講座を受け始める、情報収集するなどです。

2:種まき
ならした地面に最適な種を撒きます。
目立ったことはありませんが希望を持って過ごしましょう。
夢の実現に向けて、友人関係を広げる、実力をつけるなど、必要なことをはじめましょう。

3:水遣り
ここが一番の踏ん張りどころかもしれません。
変化が見られないのであきらめてしまうことも。
努力は継続しつつリラックスして楽しんで。

4:発芽
やっと芽吹き始めます。
習い事なら上達の見込みが出る、小さな結果が出てくるなどです。
ここで浮かれない堅実さが要求されます。

5:変化
芽がどんどんと伸びていきます。
なんでも吸収できる時なので、あまり考え込まず、思うがままに勢いに乗って行動していくべき。

6:成長
夏の暑い盛りをイメージしてください。
成長を実感し、強さも出てきますが、我侭は禁物です。
大きな収穫のため素直さを心がけましょう。

7:休息
暑い夏が過ぎ去りました。
収穫前、じたばたせずに、待つ時です。
今まで盛んに行動してきたのでペースダウンして、惰性に任せたほうがうまく行きます。

8:祭り
いよいよ収穫前です。
あなたのやってきたことが実現し、みなが祝福に来ます。
お祭り状態で一番活動的、楽しい時かもしれません。存分に楽しんで。

9:収穫
実ったものをすべて刈り取ります。
勢いは収束しますが、実を味わって自分の成し遂げたことをしっかり喜び、また、新たなサイクルに入るため手放します。

カバラ数秘術をご理解いただけましたか?カバラ数秘術で今のあなたの運気を運勢ライフサイクルで導き出してみましょう。どんな数字が出るかはお楽しみ。当たる占いドリームコープでは、多様な占術をご紹介しております。あなたにあった占いを探してみましょう。

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