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結婚相手は年上がいい?年下がいい?|当たる占いドリームコープ

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結婚相手の年齢を気にしたことがありますか?

欧米では恋愛や結婚の際に年齢は全く気にしないのが通常であると言われています。特にアメリカでは社会人や子育てを終えた主婦が大学に入って勉強することもできますし、履歴書に年齢を書くこともなければ年齢を聞かれることもないそうです。社会の風潮として年齢を尋ねることがないので、恋愛や結婚に年齢が関係することもないということになります。

最近は日本でも結婚相手の年齢を重要視しなくなり、人物本位でパートナーを選ぶ感覚を持つようになりましたが、それでも男性目線だと結婚相手の女性は若いほうがいい、という考えがまだあるようです。反対に女性の方が年齢などにこだわらず、自分にあったパートナーを上手に探しているような気がします。しかしながら将来自分が結婚する時に相性が良いのが年上なのか年下なのか、かなり気になるところなのも確かです。

パートナーが年上または年下のメリットとデメリット

自分には年上がいいのか年下がいいのか、自分でもよくわからないという人も多いと思います。一般的な観点からそれぞれのメリットとデメリットをお話しましょう。

まず、年上の場合ですが、一番のメリットは経済力や経験値が高く幅広い知識を持っており、「ついて行けば大丈夫」ということで頼りになることが多いです。また、女性の扱い方もある程度知っているので小さなことでのケンカが少なく、一言で言えば包容力がある、ということになります。デメリットは「俺の言うとおりにすればよし」とか「俺の言うことが正しい」といったいわゆる古いタイプの亭主関白になりやすいことです。頼りになって頼もしい反面、行き過ぎるとワンマン亭主になりやすいということも事実です。昨今話題になっているモラハラはこのワンマン亭主が発展したケースです。

次に、年下の場合のメリットは素直な男子を自分のセンスで素敵に育てられる、というところでしょうか。経済力もあり、しっかりものの女性で、面倒見がよく、世話焼きの人は年下といると楽しいかもしれません。デメリットは経済力と経験値の低さ。精神的にも甘えたい人が多いようですが、甘えの中にも芯はしっかりして欲しいというのが女性の本心ではないでしょうか。また、甘えが高じてわがままばかり、ということも否定できず、そこがデメリットと言えるかもしれません。

自分に合うのは年上と年下のどちらか知りたい時には

自分と相性がいい人は年上なのか年下なのかを知るには、まず自分自身がどんな性格なのかをきちんと把握することが大切です。自分自身のことは意外とわからないもの。自分が好きだなと思っているタイプと、実際にお付き合いをしてみて相性が良く、長続きするタイプが違うことも多いです。

基本的な自身の性格とそれを元に将来のベストパートナーを見つけるためにも生年月日や名前から相性の良い年の差を占ってもらいましょう。また、年上でも年下でも精神的に幼かったり大人びていたりというように千差万別で、出会った時の印象だけでは内面の判断がつかないこともあります。この場合も生年月日を元にした性格判断などで今後のお付き合いの参考にするといいと思います。

当サイト「当たる占いドリームコープ」では運勢や結婚、相性などの占いをご紹介しております。ご自身の本来の性格や、パートナーとの相性などを占ってみてはいかがでしょうか?

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