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結婚占いで入籍前に相手の性格や本質を見極めたい!-ドリームコープ

pre-marriage

多くの変化を求められるのが女性側・・・

結婚は、運命的な人と結ばれる幸せの絶頂とも言えるライフイベントのひとつですが、現実面では様々な環境の変化による心理的負担も強いられるもの。

特に女性については、周りに友達が少ない新しい場所への引っ越しや、仕事の退職、家計を担うプレッシャーなど、不安だらけの門出になることが往々にあります。

実家のそばで新居を構えたり、近くに友人・知人が多くいるということであれば、多少のストレス軽減につながるかもしれませんが、妊娠による「デキ婚」などの場合だと、仕事は退職せざるを得ず、周りのサポートも受けにくい環境で一人での時間が増えてしまいますので、その不安は一段と増します。

そうした時の唯一の心の支えは、やはりご主人の存在となるわけですが、毎晩遅い帰りであったり、心理的なサポートを怠ったりすると奥様の気持ちも滅入ってしまうので、そういうことにならないようしっかりと支えてあげる必要があります。

男性側は、結婚後もこれまでどおり会社に出勤することになりますので、大きな環境の変化という部分は然程ありませんが、そうした気楽な部分も奥様にとってはストレスになったりする場合もあるでしょう。

もちろん、男女問わずこうした情報は、結婚前から先輩ママたちから嫌でも耳にすることになりますので、そうした不安を払拭できない、相手に対して懐疑的な気持ちが強くなると結婚に対して二の足を踏んでしまう・・・、最悪の場合は別れに至ることになりますので、結婚後はカップル時以上に相手に対する気配りや大切にする気持ちを伝えることに注力できると良いかもしれません。

結婚後もカップルの時と同様に扱ってくれるか心配・・・?

巷でよく聞く結婚後の変化のひとつに「旦那が急に亭主関白になった」ということが挙げられます。付き合っていた時にはすごく優しかったのに、結婚した途端に性格が急変してしまうケースは決して少なくありません。

性格が急変したというより、元々の本質や性格の根の部分がこうだったと考えるのが合理的かもしれませんが、奥様が仕事を退職することによって、旧に上から目線になったり、偉そうに振舞ったりするタイプは、特に男性において多い傾向にあります。

新居という新しい環境で、1人馴れずにストレスや寂しさを感じているなか、唯一の心の支えである旦那にそのような態度を取られては、即離婚を考えてしまうのも致し方ありませんが、そうしたことを避けるためにも、結婚相手の本質や性格については良く把握しておく必要があります。

これまで繰り返し記事で取り上げているように、生まれ持った性格や思考、傾向についての鑑定・リーディングについては、生年月日や出生時刻、出生地など不変の情報を元にした命術での鑑定を行うことが多く、外部的な要素にはほとんど影響されません。結婚という大きなライフイベントにおいても、それがきっかけで性格が大きく変わるということは、占術の観点からはほとんどありませんので、結婚後に後悔するようなことがあれば、それは付き合っている当時から相手の本質を見抜けなかったという見方もできます。

命術占いの得意ジャンルは、性格診断をはじめ、相性診断、節目や転機のタイミングを占うのに適しており、四柱推命や九星気学などの命術は、その人の本質を見抜くのに最適な占術であると言えます。入籍前にパートナーの生年月日や出生地などの情報が得られるのであれば、四柱推命でいう60種類の干支、九星気学でいう本命星くらいは知っておいた方が良いでしょう。

鑑定結果で相手の性格や本質を決めつけ過ぎないように!

結婚相手として最も重要視するポイントは、男女ともに1位が性格や人柄であり、容姿や外見、収入という部分はそれに大きく劣ります。上述のように、自信にとって理想の結婚相手だと感じたとしても、まずは相手の性格の本質を見抜くためにも、様々なリーディングを試してみるのも良いでしょう。

ただし、あまり詮索しすぎてネガティブな発想になってしまったり、その結果を持って相手の性格を決めつけてしまいすぎるのはタブー。普段の付き合いのなかから、そうした本質的な部分を感じとりつつ、最終的に結婚相手としてのジャッジを下す必要があります。

占いによる鑑定結果は、時としてノイズになることもあり、特に悪いイメージは根強く心に残ってしまいますので、「もしかしたらそういうリスクがあるかも?」という程度に留めておくことが肝要です。

あとは相手との相性を重視すべきで、上記でご紹介した「結婚相手として最も重要視するポイント」の2位は価値観である点を忘れてはなりません。価値観とは非常に抽象的な言葉かもしれませんが、物事に対する考え方、行動、人との接し方など、日常生活の様々なシーンにおいて近い価値観の持ち主なのかを体感的に把握するよう心がけましょう。

生年月日を元にした星座占いや干支などは、生まれ持って来たものであるのに対して、価値観についてはこれまで生きてきた中で醸成された意識の部分であり、価値観もまたなかなか変えられる部分ではないかもしれませんが、お互いに持っていない価値観を補完し合うという夫婦も少なくありません。

命術占いの多くは、性格診断や相性診断に長けていますので、その結果を踏まえ結婚後にどのような接し方をすれば良いのか、何か変化があった場合の対処方法などを事前に考えておくと、末永く円満な夫婦関係が築けるのではないでしょうか。

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